今年1年、無駄遣いを減らすために、お小遣い(自由費)を月1万円に設定しました。
クリスマスと誕生日月はプラス1万にして、年間のお小遣い14万円で生活してみた感想を述べます。
最初に結果を言いますと、3万円オーバーしました。
月1万円は余裕だろうと思ってのですが、無理でした。
なぜ達成できなかったのか、理由は大きく3つありました。
理由①美容費
化粧品を購入した月や美容室へ行った月にはすぐにオーバーしました。夏以降は美容室の頻度が増えたのも予算オーバーの原因のひとつ。
理由②交際費
コロナ渦でほぼ使用していなかった交際費が少しづつ増えた。交際費は削りたくないので致し方なし。
理由③金額が上がった
物価が上がったことと、年齢と共に高品質なものを求めるあまり、購入金額が上がった。
自由に使えるお金を制限すると、心のゆとりがなくなるし、人とのコミュニケーションが減ります。人と会うとお金を使ってしまうので、なるべく一人で過ごそうという思考回路になってしまったので、特に交際費は削りたくないなぁ。と思った1年でした。
また、在宅勤務だから、美容費は削れると思っていましたが、久々に会った友人や職場の人がキラキラして見えて、少し惨めな気持ちになりました。在宅でも身なりを整えておかないと、感覚がおかしくなっていくのだなと実感。それから自分に似合うカラーが少し変わってきたので、化粧品を新調したいと思いました。
以上のことから、2025年のお小遣い(自由費)を少し増やします。
月2万円(美容費:5,000円、交際費:10,000円、お小遣い:5,000円)
にします。
クリスマスと誕生日月は昨年と同じく、プラス1万円にして、年間26万円です。
2025年は、楽しくお金を使いたいなと思います。